外壁塗装業者選び複数社見積りのポイント!

2020年04月20日

外壁塗装業者 裾野市

 リフォーム工事や塗装工事は、相見積りが基本です。しかし、何も知らない状態で適当に複数社に見積りを出して、結局業者選びで失敗して後悔する人も多いようです。そんな失敗をしないように、ここでは、複数社見積りのポイントや注意点について解説していきます。


相見積りの社数は3社程度が最適

 お時間のある方は、3社以上の見積依頼をかけても問題ありません。しかし、見積依頼数は、多すぎても少なすぎる場合でも問題があります。ちょうどいい見積依頼社数は、3社程度であると言われています。塗装工事を依頼する塗装業者は、1社しかありません。その他の塗装業者には、結果としてお断りの連絡を入れる必要があります。

 たくさんの塗装業者に依頼して、ほとんどお断りになるような見積依頼のやり方は、決して賢明なやり方とはいえないでしょう。そのため、3社が最適な数として考えられます。お時間のある方は、5社程度にまで増やしても構わないでしょう。


見積り依頼の連絡は絞り込んでから行うこと

 ご自身の選択の基準を持たないまま、適当な問い合わせを行うと、的外れな業者に見積依頼を行い、最悪の結果として悪質な業者に出会うことになります。相見積りを取る場合でも、事前段階で、どのような分野が得意で、どのような実績があり、予算金額に合致するのかどうかなど、ホームページやチラシ、口コミなどの表に出ている情報をしっかりと分析したうえで問い合わせを行うようにしましょう。

 いきなり見積り依頼をするのではなく、スタッフの対応や第三者の口コミなどを参考に、よい塗装業者を絞り込んで電話を入れたほうが確実ですし、悪質業者に当たる確率も減らすことができます。


見積りは必ず現地調査が必要

 見積依頼の問い合わせは、電話やメールで行いますが、必ず訪問しての現地調査が必要となります。勝手に訪問して、見積りの現地調査を行う塗装業者はいません。必ず施主が立ち会いの元、敷地内や建物の各箇所を見て、見積りの判断材料とします。

 夜間や土日祝日など、見積りのための現地調査ができる日にちや時間が限られていることを覚えておきましょう。そのため、たくさんの数の業者に見積依頼をすると、それだけでも予定が全て埋まってしまうような状態になってしまいます。ご自身のスケジュールとよく相談しながら、現地調査の立ち合いの予定を決定していきましょう。


細かい要望まで反映してくれる業者かどうか?

 塗装業者や担当のスタッフから聞いてくることは少ないかもしれませんが、さりげなく、お住まいのお悩みや要望などを伝えておくと、業者のほうでも反映してくれる場合があります。よい塗装業者やよい担当者は、顧客の本音の部分にも敏感で、気づいたら見積りや提案内容にも反映してくれます。

 予算内に収まるのかどうかが気になる場合や他にリフォーム工事をしてもらいたい箇所などがあれば、遠慮なく伝えるようにし、その反応を見て、業者選びの決定に役立てるようにしてください。

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